保育園での出し物のネタに困っていませんか?
この記事では節分のときに使える4種類の出し物のネタをご紹介しています。
どれも準備が簡単で実践しやすいものばかりですので、ぜひ参考にしてみて下さいね!
保育園の節分の出し物①「ベープサート」

出し物の概要
まずは定番のペープサートがいいと思います。
鬼はやはり聞くより見る方が刺激的なので、鬼が出てくるペープサートを演じたら子どもはビックリすると思います!
ペープサートは図書館などで借りてくるのでもいいと思いますし、パソコンから印刷したり、本を買ってその付録を使うのでも良いです。
保育士がセリフを覚える手間が憂鬱だったら、テーブルの後ろなどにセリフを書いておいてもOKです。
演じ手は2人いれば十分足りると思います。鬼が出てくるもの、できれば子どももでてくるものが良いですね。
イベントの前に子どもたちを少しビックリさせるには、ペープサートはちょうど良いですよ。
必要な準備や当日の流れ
必要な準備はペープサートのものやテーブルだけです。
保育士の格好は、ペープサートの絵柄を邪魔しないシンプルなものをオススメします!
事前に一緒にペープサートを演じる先生と練習をしておいて、当日は練習が短時間で済むようにしておくと安心です。
ペープサートを始める前に導入として、「みんな鬼って知ってる?どんな鬼がいるかなあ?」など子どもたちに質問をしてみてもおもしろいと思います。
音楽などを小さくかけておくのも良いですね!
おすすめポイント
ペープサートはどんどん絵が変わって面白いですし、絵本などよりも珍しさがあって子どもは惹きつけられて長く飽きずにみてくれると思います。
先生は声を変えて演じてあげたり工夫したら、小さい子でも飽きずに見てくれそうです!
保育園の節分の出し物②「プチ劇」

出し物の概要
保育士による、プチ劇も盛り上がるのでおススメです。
わがまま鬼や、好き嫌い鬼、あわてんぼう鬼や、泣き虫鬼など、さまざまな鬼を保育士で1人一役演じます。
保育士は鬼をしっかり演じられるように簡単に鬼の衣装をつけて演じます。
出し物のあとに本物の鬼が出てくる場合は、その鬼より怖くならないようにするのがポイントです。
子どもを少し怖がらせるのにはちょうどよいと思います。
保育士同士で少し練習する手間や服装を準備する手間はかかりますが、衣装は簡易的なもので十分だと思います。
怖がらせすぎてもワヤワヤしてしまうので、まずは簡易的な鬼で劇を演じるのがオススメです!
必要な準備や当日の流れ
準備するものとしては、鬼の衣装とお面とツノと金棒でいいと思います。
胸のところ辺りに、「わがまま鬼」などわかりやすく書いてあげるともっと良くなると思います。
事前にこれらの準備や、保育士同士で劇の進め方を練習しておいて、当日までに一度練習しておけばOKです。
音楽はなにかつけたほうが子どもたちの興味もそそると思うので、なにか少し怖めな音楽をバックグラウンドでかけてあげるのがいいと思います。
おすすめポイント
劇は子どもたちが飽きずにみてくれますし、わがまま鬼や泣き虫鬼などの鬼たちが子どもたちに共感してもらえると思います。
絵本などより珍しさもありますし、劇を作るという保育士の愛情もこもっていて、おすすめです!
保育園の節分の出し物③「節分クイズ」
出し物の概要
節分にまつわるクイズを出してあげるのも面白いと思います。
内容は簡単なもので、文字は大きめに描いてあげましょう。
その紙の中に適宜イラストを描いてあげたら、もっと可愛くなって子どもたちの興味を引くようになります。
準備する手間も少ないですし、演じ手が一人で良いので、行事の準備をする時間がなかなか取れそうにないときなどにもこの節分クイズをオススメしたいです。
クイズの内容としては、「どうして鬼をやっつけるの?」や「どうして2月3日なの?」などが良いと思います。
ヒントをあげて子どもたちが答えられるようにしてあげましょう。
必要な準備や当日の流れ
準備するものとしてはペンと色画用紙くらいで良いと思います。
子どもたちが見えやすいように大きめに字を書いて、イラストも入れておきたいですね。
画用紙は薄い色のものにし、字が見えやすいものにするのがポイントです。
画用紙はめくるごとに色を変えておくと、子供達の興味が長く続いてくれると思います。
当日はとくに準備は必要無いと思います。
導入として、「みんな鬼こわいー?今日みんなのおうちで豆まきってするかなあー?」など質問してもいいと思います。
おすすめポイント
準備が簡単なのがまず第一のおすすめポイントです。
保育士はとにかく忙しいので、準備が簡単なものは助かります。
絵本を読むだけなどより、珍しさがありますし、子どもたちに考える力もつけることができるのでオススメです。
保育園の節分の出し物④「鬼寿司を作ろう」
出し物の概要
給食の時間になったら鬼の顔寿司ををつくります。
お皿に入っている酢飯の上に、「ツノ(ウインナー)髪の毛(たまご)目(のり)鼻(プチトマト)口(ウインナー)」自分の好きなように並べます。
豆まきで怖かった鬼ですが、給食の時間に自分で鬼の顔を作って食べることで、「やっつけたぞ!今年も元気に怪我や病気にならずに過ごせるぞ!」という気持ちを込めながら食べることができるのでおすすめです。
食材も子どもたちが好きなものばかりなので、子どもたちはとても喜びます。
お母さんにも教えてあげると言って、家族でする会話の話題にもなるので、おすすめです!
必要な準備や当日の流れ
給食の時間ということもあるので、食事前の手洗いと消毒はしっかりと心がけるようにします。
鬼の顔のパーツのウインナーや海苔などもそのまま出すのではなく、角はウインナーに切り込みを入れたり、海苔は丸く切ったりするなど、ひと手間加えておく方がいいので、いつもより少し早めに給食の準備をすることをおすすめします。
パーツ分だけの食材では足りないかと思いますので、おかわり用に多めに用意して、みんながおかわりできるようにしていました。
おすすめポイント
怖いイメージの鬼を自分たちで可愛い顔にしたり、怖い顔にしたり、考えながら作ることで楽しさも味わえるので、鬼の顔寿司作りも毎年みんな楽しみにしています。
怖いイメージを持つだけでは行けないので、行事の意味をしっかりと理解して参加することが1番大切だと思います。
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